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July 12, 2017

最近、巷で見かけないことは無くなった「いらすとや」。完全無料で種類も驚くほどに豊富、使い勝手の良さそうな柔らかいタッチのイラストということで世の中のニーズを大きく掴んだイラスト素材サイトだ。

公共機関や商業施設の案内・広告にとどまらず、テレビ番組のフリップ、はては大手出版社の宣伝広告にまでも使われだした。その影響力は絶大で、もはや社会現象と言えるだろう。

いらすとやの話題になると、イラストレーターの仕事を奪うといった無料問題の論争や、イラストを使っての大喜利のようなネタ合戦に終始しがちだ。その界隈とは少し一線を置いて冷静に「いら...

June 24, 2017

NHK連続ドラマ『ひよっこ』の登場人物、つぼ田つぼ助に関するエピソードが放送された。つぼ田つぼ助とは、藤子不二雄に憧れて富山から上京し、漫画家を目指す二人の青年のペンネームである。岡山天音が演じる新田啓輔と浅香航大演じる坪内祐二のコンビだ。

世間的には同じく今週登場したぱるること島崎遥香に注目が集まるのだろうが、藤子ファンの私にとってはつぼ田つぼ助の登場を待ちわびており、遂に来たか、という思いだ。

タイトルの『いつかはそら飛べ!ロボッ太くん』は彼らの作品で、原稿がドラマ内にも登場した。柔らかいタッチのギャグ漫画で、個人的には藤子...

June 15, 2017

来春公開のドラえもん映画のタイトルが「のび太の宝島」に決定したそうだ。モチーフとなっているのは、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの海洋冒険小説「宝島」。監督はアニメでお馴染みの今井一暁、脚本に「君の名は。」「バケモノの子」の川村元気といった顔ぶれだ。

このニュースを聞いた時にまず思い浮かべたのが手塚治虫の『新宝島』。両藤子先生に莫大な衝撃を与え、後に漫画家となるにあたって最も重要な作品の一つだ。こちらも「宝島」をベースに描かれた作品。脈々と受け継がれてきた宝島の物語を舞台に、ドラえもん達がどう躍動するのかは興味深いところだ。

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June 9, 2017

NHKで現在放送中のひよっこが面白い。舞台は1964年のオリンピック前後の高度経済成長期の東京。集団就職で茨城から上京したヒロイン、谷田部みね子が様々な試練を乗り越えながら成長していくというストーリーだ。

有村架純をはじめとする個性に富んだなキャスト達が、豊かではないながらも希望に充ちて温かな昭和の日常を好演。(特に、就職先の下宿である乙女寮での、少女達の交流を描いたエピソードがなかなか良い) 。純喫茶でのクリームソーダや、当時の流行歌なども登場し、昭和レトロ好きとしても興味深い作品になっている。

私はもともと朝の連ドラを見ると...

June 1, 2017

2013年8月以降、3年以上もの間このブログを放置していたことに気づいた。その間、自身の仕事上の変化などで忙しかったということもあるが、自分の中で藤子不二雄に関して特に大きなアクションをとっていなかったというのもあっただろう。久しぶりに過去の記事を読み返してみると、やっぱり自分は藤子不二雄が大好きなのだなと改めて感じた。その思いはこの先も生きている限り変わらないと確信している。このブログも定期的に継続していきたいと思う。

さて、空白の期間も全くノーチェックだったというわけでもない。その期間にあった、気になったことについてざっと挙げ...

August 24, 2013

生誕80周年記念ということで、藤子先生の生まれの地である富山・高岡でも企画展が開催されるという情報を得た。早速、特急サンダーバードに乗り込み北陸へ向かった。

場所は、高岡市美術館のすぐ隣にある青井記念美術館。F先生の母校である高岡工芸高校の卒業生であり、株式会社丸井の創業者、青井忠治氏の寄付によって設立された美術館で、卒業生の作品などを所蔵しているという。

高岡に来るのは2回目だが、以前に来た時は藤子先生のゆかりのスポットを見る余裕がなかったので、今回はゆっくり散策してみることにした。

高岡に到着し、列車を降りた瞬間に飛び込ん...

August 16, 2013

 昨年まで東京にいたが、仕事の関係で再び関西に戻ることになったので、東京へ行くのは約一年ぶりになる。今回の目的は東京タワーで開催されている“生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展”だ。『愛…しりそめし頃に…』の最終回の舞台でもあり、最終巻の表紙にもなっているこの東京タワー。藤子先生たちにとって思い入れのあるこの場所で、大々的なイベントが催されるとあっては、行かない理由が無い。

夜行バスで早朝、東京駅に到着。開場は10:00~なので時間を潰す必要がある。そこで、ニュース等で話題になっていた小学館ビルの落書きを見ることにした。twitt...

July 15, 2013

朝日放送の「バレベルの塔」という番組が、本日ドラえもんを取り上げるというのでさっそく視聴してみた。この番組は、ある分野に精通していると自称している芸人さんにその分野のクイズを出題し、五問正解すると「賢者」に認定されるといった内容だ。

今回は、「ドラえもん賢者」を名乗るサバンナの髙橋茂雄が5つの問題に挑戦した。彼は、これまでにもバラエティ番組で少々マニアックなドラえもんネタを披露したり、ドラえもん誕生100年前記念COMIC『ドラえもん100』に寄稿していたりと、それなりのドラえもん好きとして認識していたので非常に楽しみであった。

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April 12, 2013

藤子先生の自伝的漫画「まんが道」の続編「愛…しりそめし頃に…」が最終回を迎えた。万感胸に迫る壮大なラスト…という感じではなく、どちらかといえばあっけない終わり方だった。このまま何事もなく話が続いていくような。

二人の代表作である「オバケのQ太郎」、石ノ森氏の「サイボーグ009」、赤塚氏の「おそ松くん」が同じ日にトキワ荘で誕生し、手塚先生からライバルであるということを認められた彼らががこれからもまんが道を歩んでいく、というところで長い長いまんが道はピリオドを打った。

個人的には満賀や才野の描くQ太郎はいつか見てみたいと思っていたが...

April 4, 2013

今朝の朝日新聞朝刊に、映画ドラえもん観客動員数一億人突破を記念した全面広告が掲載されていた。
これまで冒険を共にしてきた歴代のゲストキャラクターたちで紙面が埋め尽くされており、朝からとても心地よい気分にさせてくれた。

かつては全てのタイトルを、正確に年代順に言えたものだったが、今となってはもうそれができず、歴史の長さを実感した。キャラクターの絵を見ても彼が誰なのか、どの作品に出ているのかわからないものまである。(恐竜~翼の勇者たちでギブアップ!)

基本的に藤子先生の描く原作漫画のファンである私だが、映画ドラえもんについても少し触...

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