Please reload

最新記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

特集記事

早稲田大学ドラえもん検定

November 6, 2011

早稲田大学の学園祭に行ってきた。

ドラえもん検定2011なるものが行われていると聞いて、これは受けねば!と自転車を飛ばして早稲田キャンパスへと向かった。

ドラえもん検定の会場である教室に入ると、テスト用紙が並べられた机に既に多くの人が着席し、問題にかじりついていた。教室後ろの棚には、藤子・F・不二雄全集のチラシや藤子不二雄ファンサークル会誌のネオ・ユートピアが置かれていた。

一般問題と超上級の2種類があったが、まず一般問題に取りかかってみた。原作の『ドラえもん』が中心で、正誤・選択・記述問題がバランスよく、幅広く散りばめられていた。基本的にはてんとう虫コミックスを読み込んでいればスラスラ解ける内容だったが、今年オープンした藤子・F・不二雄ミュージアムに関する問題や、最近の映画やドラえもんズに関する問題もあった。後半は映画・時間・セリフ・キャラクターといったジャンルごとの選択方式となっており、藤本先生没後の作品に疎い自分にとっては有難かった。

採点してもらったところ、1問間違いで97点であった。間違えた問題がバイバインの時間に関する問題で、かけられたものが何分ごとに増えていくかという4択だった。正解は5分だったのだが、1分を選んでしまったのだ。のび太が友人達を招待して栗まんじゅうを食べさせるシーンを頭に浮かべたところ、5分であればすぐに食べきってしまうよな…とのイメージがあり何となく1分を選んでしまったのが悔やまれる。

超上級向けにも挑戦してみたが、まさに重箱の隅をつつくような問題ばかりで圧倒された。コマの背景にまでも注目していなければわからないようなものや、作品内に出てくる細かい数字を把握していなければ解答できない問題もあり、かなり苦しめられた。

いかにもマニアっぽい感じの人から小さな子供、お年寄りやカップルなど多くの人が会場に詰め掛け、「ドラえもん検定」の盛況ぶりが窺えた。

外では学生プロレスの試合やオリジナルの特撮ヒーローショーが催されており、こちらも興味深かった。園山俊二先生が創設したという漫画研究会も気になっていたので、そちらの催しにも足を運んでみた。似顔絵のサービスをやっていたが、フロアを埋め尽くす程の長蛇の列ができており、あまり詳しくは見ることができず残念だった。

どの団体もクオリティが高く、本当にやりたいことをやっているなということを強く感じた。大きなパワーをもらった日曜日だった。

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
二刀流.gif