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まんが道がついに…

April 12, 2013

藤子先生の自伝的漫画「まんが道」の続編「愛…しりそめし頃に…」が最終回を迎えた。万感胸に迫る壮大なラスト…という感じではなく、どちらかといえばあっけない終わり方だった。このまま何事もなく話が続いていくような。

二人の代表作である「オバケのQ太郎」、石ノ森氏の「サイボーグ009」、赤塚氏の「おそ松くん」が同じ日にトキワ荘で誕生し、手塚先生からライバルであるということを認められた彼らががこれからもまんが道を歩んでいく、というところで長い長いまんが道はピリオドを打った。

個人的には満賀や才野の描くQ太郎はいつか見てみたいと思っていたが、最後の最後にして実現となった。実際にはおそ松くんが1962年、オバQ、009が1964年に連載開始なので史実とは異なるが、それが逆に何か心地よい夢を見ているような気分にさせてくれた。最後がラストらしくないラストなのも、これがいつまでも醒めない夢なのだということを感じさせてくれた。

1986年生まれの藤子ファンである私にとって、リアルタイムで最終回を読むことができた作品は非常に少ない。今回、本当に好きで何度何度も読み返した作品のラストに立ち会えたことは非常に感慨深い。

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