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ありがとう、映画ドラえもん、一億人。

April 4, 2013

今朝の朝日新聞朝刊に、映画ドラえもん観客動員数一億人突破を記念した全面広告が掲載されていた。
これまで冒険を共にしてきた歴代のゲストキャラクターたちで紙面が埋め尽くされており、朝からとても心地よい気分にさせてくれた。

かつては全てのタイトルを、正確に年代順に言えたものだったが、今となってはもうそれができず、歴史の長さを実感した。キャラクターの絵を見ても彼が誰なのか、どの作品に出ているのかわからないものまである。(恐竜~翼の勇者たちでギブアップ!)

基本的に藤子先生の描く原作漫画のファンである私だが、映画ドラえもんについても少し触れてみたいと思う。


この中で、私が実際に映画館に足を運んで見たのは雲の王国、ブリキの迷宮、夢幻三剣士、南海大冒険、宇宙漂流記、太陽王伝説、翼の勇者たち、ワンニャン時空伝の8作品だ。

前の三作品は中でも強烈に印象に残っている。まだ小学校に入学する前で、親に連れて行ってもらって見た作品だ。話の内容や怖かった場面、笑った場面などは今でも鮮明に覚えている。ノア計画が実行されるというくだりや夢ののび太が溶けてしまうシーンは本当に怖かったし、海に捨てられたドラえもんが夢を見る場面は涙が出そうなほど悲しくなった。スネ夫&ジャイアンコンビが運転できるはずもない車や飛行機で懸命にピンチを切り抜けようとするシーンは手に汗握って祈るように見守ったものだ。

後の作品は、どういうわけか非常に印象が薄い。自分が大人になったということもあるだろうが、残念なことに話の内容もイマイチ思い出せない。

『南海大冒険』は、藤子先生が亡くなった後、本当に完全オリジナルの映画ができるのだろうかという疑問にも似た気持ちと、同時上映の『帰ってきたドラえもん』が目当てだったというのもあるだろう。『宇宙漂流記』、『太陽王伝説』、『翼の勇者たち』も同じく同時上映目当て、『太陽王伝説』に関しては、ドラえもん誕生30周年ということで盛り上がりを見せていた年だったということも関係しているかもしれない。『ワンニャン時空伝』は『ドラえもんアニバーサリー25』がもっぱらの目的。

ただ、これらの作品も幼少期にリアルタイムで見た子供たちにとっては、強い印象を持って記憶に残っているものなのだろう。33作品それぞれの、世代ごとの思い入れ。これも興味深い。

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